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チョコレートダイエットと砂糖
正確には、チョコレートダイエットではなくカカオダイエットが正しいようです。
チョコレートはカカオを主成分に、ミルクや砂糖を添加しています。
ダイエット効果があるといわれているのはカカオの苦味成分であるテオブロミンでインスリン抵抗性を改善させる力があり、脂肪細胞に脂肪がたまりにくい体質をつくってくれるそうです。
チョコレートを食べるなら、なるべくカカオ成分が多く、添加物の少ないビタータイプを選んでください。
チョコレートダイエットの成功率はどうなのか?あるある大辞典では、成功が4割、失敗が6割だったと思います。
ダイエットとして成功率は高い低いはおいといて、失敗した人はカカオ含有率の低いチョコレートを食べていたのです。
またチョコレートを1日50g食べることなんですが、失敗した方は、板チョコ1枚、つまり倍の100g食べていて、さらにチョコレートを食前に食べるべきなんですが、失敗された方は、間食してたんですね。
いわゆる「チョコレートは太る」という事を理論的に考えてみると、まず、これまで主だったチョコレートはどれも「砂糖」「ミルク」がふんだんに使われているものです。
それらはいわゆる「脂肪になりやすい成分」ばかりが含まれているので、当然、チョコレートを食べた分だけ太るわけです。
大抵のチョコレートは一枚が70〜80程度ですから、一日にダイエットとして一枚食べてしまうと、多すぎる事になりますので、注意しましょう。